北海道文化の豚のヤキトリ!?!?

北海道には一部の地域で、「焼き鳥は豚肉」という変な文化がございます。
函館、室蘭など、道南で顕著なのですが、戦後の闇市が根源のようです。
室蘭焼き鳥は、ネギマのネギがタマネギです。
画像は、焼き鳥一平伊達店で撮影したものです。
一平本店は室蘭市内にありますが、そのうまさゆえ、
今では札幌薄野にも支店ができています。
このお店のクオリティは、行ってみて初めて分かります。
まず、古い店構えでも、お店の中がピッカピカなのです。
これは、閉店後にかなりの時間をかけて掃除しないと、維持できない美しさです。
こんな心遣いが美味い焼き鳥と職人を育てているのではないでしょうか。
なお、室蘭市には、岩手県宮古市からのフェリー航路が就航中です。
ご利用ください。
そしてこちらは、函館の「かしらや海岸町店」のかしら(ぶたのやきとり)です。東京では「やきとん」とか「もつ焼き」というんでしょうね。
この画像を見て、むむむ?と思ったあなた、正解かもしれません。
このかしらや、もともとの師匠は東京のもつ焼きカミヤの創業者です。
海岸町店のオヤジさんは、忠実にその味を守り続けています。
そして、今だに1本50円なのです。(昨年から消費税別になりました。)
このほかに、レバー50円、砂肝60円、鳥ねぎま70円など・・・。
お持ち帰りあり。17:00より 電話
こんなお店です。


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