拝啓熊本市長大西一史さま

これは、2018年9月19日にあなた様がツイッターで御表明くださったご慈悲に満ちた心温まるメッセージでございます。

これを目にした北海道民はみな、感涙したと存じます。

2年前、震度7の激震に2度も見舞われた熊本が、いまだ復興過程にあること、存じ上げております。また、県民の総意で再建途中にある肥後国のシンボルである熊本城の気が遠くなるような復旧工事の話題を耳にするたび、そのご苦労たるや、いかほどのものかと心中お察しいたします。

かねてから、熊本にゆかりのある方々からは、肥後の民の心優しき振る舞いについては見聞きしておりました。

北海道から熊本を訪れた人々が必ずと言っていいほど、口にするのが熊本の人々の優しさや人のよさの話題でした。

大西市長が今般、ツイートしてくださったお言葉は、まさにそれを裏付けたものとなりました。感激いたしました。

と、同時に、大西市長の政治家として本来あるべき忖度の度量に思わずうならせられた思いです。

この後のご活躍を祈念させていただきますと同時に、いつか、国政に出られてこの国の未来をつかさどる立場にまでなられることを熱望する一人としてお礼の言葉とさせていただきます。

本当にありがとうございました。

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