鰯(イワシ)の刺身、うまうまですよ

秋刀魚に続き、北海道のマイワシ漁が好況なようです。

イワシはほとんどの魚体が小さい。食用の大きめのものを選別しようにも手間がかかる。そのため、漁獲量の大半が、養殖魚用の飼料として消費されてしまう。

また、鮮魚店でも売価が安すぎて、手を加えて付加価値をつけようにももうけが少なすぎてやる気がでない。だから、都会の庶民にとってはイワシの刺身なぞ、手に入るわけがないのだ。

そういえば、いつだったか、札幌のスーパーで、キトキトのマイワシを見つけて、刺身にしてくださいと言ったら、近海のイワシは寄生虫が入ってるからダメと断られたんだけど、あれは、詭弁だったんだね。そんな話、函館では聞いたことないですもの。

今回の豊漁も、ちょうど秋刀魚の時期と重なっているから、落ち目にみられてしまいがちなイワシは、浮上してこないんだ。

秋刀魚の刺身、今が最高!!

これがマイワシの刺身、トロットろですよ。

祖相手今、サバの缶詰が売れすぎちゃった影響で、イワシ缶が日の目を見そうだという。なかなかうまいんだよ、イワシ缶も。鯖缶ブームに続いてイワシ缶ブーム来るのかな?

上の画像の刺身は、函館魚政小甲商店に調製をお願いしました。

こういう魚屋さん、減っちゃったよね。

魚政 〒040-0051 北海道函館市弁天町12-2

電話0138-22-7846

鮮魚の地方発送、ご相談ください。

担当は魚政三代目 小甲芳信です。

今は、ブリが旬らしいです。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする