函館の若き鮮魚店主のつぶやき

ようやくタオルギャザーで6㌔の重りを寄せられるようになりました。
まぁ5回目以降はヒィヒィ言いますけどね(笑)

で、ここ最近、ケガの話を聞かれるたびに「バスケなんかもう止めろ」と言われる。
確かに仕事や周囲に迷惑を掛けていることは重々承知しているが、ハッキリ言って止める気はない。
そして「止めろ」と言われた時に聞き返す言葉がある。

「じゃあ◯◯さん、ゴルフしてて転んで骨折したら、ゴルフやめますか?」

「じゃあ◯◯さん、パークゴルフやっててアキレス腱切ったら、パークゴルフやめますか?」

「じゃあ◯◯さん、釣りしててケガしたら、釣りやめますか?」

と。
案の定100%の人間が「ハイ、もちろんやめますよ!」と自信満々で答えた人はいない。

イエ、自分の遊んでいてケガをした事への正当化ではなくて、人にはそれぞれの『余暇を楽しむ方法』があるってことです。
バスケを楽しむ人、パークゴルフを楽しむ人、釣りを楽しむ人、それぞれがそれぞれの価値観を持って楽しんでいる。
その他人の価値観を自分の価値観で否定するもんじゃないでしょ?と言いたいのですよ。

ゴルフやらない人間がゴルフをバカにするな、釣りをしない人が釣りをバカにするな、ってこと。

先日「子供の屁理屈!」と、一笑に伏したアナタ、だからといってアナタのように毎週末通っているパチンコにケガをする要素はないけれど、そんな週末の過ごし方はボクにはムリなのですよ。
カネもないし。

ボクがケガをして、周囲に掛けた迷惑を忘れることはないが、だからといって価値観を変えることなどできやしない。
ムリに変えても、それは自分を誤魔化してるだけ。
であれば、今後はより慎重にケガには注意を払い、こんなことが再び起こらないよう気を付けなきゃ。

もちろん、次に同じような状況を作ってしまったら、それはソレ相応の『責任』を取らなければならないでしょうしね。
ちなみに療養中は給料辞退してもらってませんし!(笑)

結局は、人それぞれの『余暇の楽しみ』の止め時ってのは、自身のモノサシでしか図れない。
ケガを恐れて最初から何もしないことも1つのモノサシ。

まぁ博打で釜戸返してスッカラカンなら、強制的に止められらるモンなんだろうけどね(笑)

さて、コレを読んで頂いた皆さん、大いに余暇を楽しみましょうよ!
余暇を楽しむことが、この街の経済へプラスに働くんですし。
他人がとやかく言ってきたところで、ソイツが貴方へ他の楽しみを用意してくれるワケではないのですから!
ι(`ロ´)ノ タノシモーゼー!!

魚政 〒040-0051 北海道函館市弁天町12-2

電話0138-22-7846

鮮魚の地方発送、ご相談ください。

担当は魚政三代目 小甲芳信です。

小甲のティムコ通信


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