函館の若き鮮魚店主のつぶやき

もう25年以上の付き合いになる店長の焼き鳥屋さん『鶏旬』さん。
なんだか親っさんを想うと寂しくって、ふらりと寄ってみた。
相変わらず、”若鳥の唐揚げ”や”鳥わさ”は絶品で、ついつい食べ過ぎちゃう。
つくねに関しちゃ3本も食べちゃった(笑)

函館では本場秋田の比内地鶏を直接仕入れて扱うお店は少なくて、ここ『鶏旬』さんは肉や皮は言うに及ばず、卵やダシの鶏ガラまでもが全て比内地鶏を使用している。

ハイ、もうお分かり頂けることと思いますが、メニューの端っこから端っこまでもがゼーンブ旨いんですわ!
少しだけ沈んだ気持ちが一口ごとにほころんでくるのが分かる。

最期に恐ろしく悩んだ末に、鶏ガラスープの塩ラーメンを諦めて、ほんのりダシが効いた比内地鶏のソーメンを頂いた。

「旨しっ!」

親っさんとメシを食ったり酒を飲んだりしたことはなかったけど、あのしわくちゃの笑顔を偲んで今夜も飲んでます。

焼き鳥『鶏旬』
場所:旧スパビーチの向かい
定休日:月曜日
営業:18:00開店

魚政 〒040-0051 北海道函館市弁天町12-2

電話0138-22-7846

鮮魚の地方発送、ご相談ください。

担当は魚政三代目 小甲芳信です。

小甲のティムコ通信

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