半分、青くない  第3巻

漁村の葬式その2(その1はこちら)

夫の母が亡くなりまして。
葬儀場が決まり、夫の兄弟とともに、葬祭会社との打ち合わせでのことです。
エンバーミング、お見送りの棺桶や参列者様へのお礼の品などの選定に入りまして、
当然ながら、あちら様は、金額の高いものからお勧めくださるわけです。
うちのひとやその兄弟たちは、ひとのよい漁村の出ですので、相手様の言いなりに話が進みそうになるわけです。
そこで私が、話の腰を折る形で上から3番目くらいの棺桶に決めさせ、引き出物を一番安い海苔にしようとしたその時です。
葬祭会社の営業社員幹部と思われる年配の方が私にこうおっしゃられたのです。
「あなた様は?」
即座にこう答えました。
「嫁です。」

この嫁は、宇宙塵のかみさんの友人で、不動産営業会社の代表取締役社長です。
さすがです。見習わらうべき見事なお裁きでした。             続く・・・・・


これは効くぜ!!


9月6日北海道大停電!!極悪非道人非人!!!

お題:テンションが上がりにくい遊園地(すっぴんから)

お母さんが働いている・・・・

観覧車の窓がステンドグラス

パレードというよりデモ

芸が立ちションだけのテンがいる。

係員が、「なんで平日に来れるんですか」と、しつこく聞く。

メリーゴーランドはどこですか?と訊ねると、「メリーゴーアラウンドですね?」と返される。

係の人が目で合図。


週一で、更新情報をお届けします。

毎週金曜日(かな?)

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宇宙塵



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