海鼠腸八寸の「外為投資のための重要指標一覧」~$¥編2021/05/13

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2020年5月13日thu

なんてこったい!!!


12日のNY市場は、株安・金利上昇・ドル高




5/12 NY株式
33,587.66 ▼1.99% -681.50
H:34,207.87
L:33,555.22

NASDAQ終値
13,031.68 ▼2.67% -357.75
H:13,288.61
L:13,002.53




前営業日05/12の日経平均株価
28,147.51 ▼1.61% -461.08
H:28,831.03
L:27,888.59

本日5/13の日経平均株価(14:50)
27,422.98 ▼2.57% -724.53
H:27,961.96
L:27,385.03




05/13の日経平均株価終値
27,439.08 ▼2.49% -699.50
H:27,961.96
L:27,385.03




米国債10年利回り

1.6730

標記は23:30のデータです。
前営業日データ
H1.6970
L1.6090
end:1.6930



ドルインデックス

90.66

標記は23:30のデータです。
前営業日データ
H90.79
L90.14
end90.79



本日のドル円現在までのHi&Low
H:109.785
L:109.483
前日データ
H:109.720
L:108.612



本日のドル円国内仲値
109.63円
前営業日データ
108.88円


オプション行使予定(NYcut)
13日107.00big
13日108.95
13日109.00


参考:移動平均値

5日移動平均水準108円94銭付近

21日移動平均水準108円70銭付近

90日移動平均水準107円17銭付近

200日移動平均水準105円92銭

パラボリック 108.35


本日のイベントスケジュール

5/13(木)東京タイム
休場 トルコ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、スイス、ノルウェー
08:01 (英) 4月 RICS住宅価格指数 (3月 59、予想 62)
08:50 (日) 3月 経常収支・季調前 (2月 2兆9169億円、予想 2兆7548億円)
08:50 (日) 3月 経常収支・季調済 (2月 1兆7947億円、予想 1兆8677億円)
08:50 (日) 3月 貿易収支・国際収支ベース (2月 5242億円、予想 8132億円) 14:00 (日) 4月 景気ウオッチャー現状判断DI (3月 49.0、予想 47.5)
14:00 (日) 4月 景気ウオッチャー先行判断DI (3月 49.8、予想 43.5)


本日のイベントスケジュール

5/12(水)ロンドン・NYタイム
21:30 (米) 4月 生産者物価指数 前月比 (3月 1.0%、予想 0.3%)
21:30 (米) 4月 生産者物価指数 前年同月比 (3月 4.2%、予想 5.8%)
21:30 (米) 4月 生産者物価コア指数 前月比 (3月 0.7%、予想 0.4%)
21:30 (米) 4月 生産者物価コア指数 前年同月比 (3月 3.1%、予想 3.7%)
21:30 (米) 週間 新規失業保険申請件数 (前週 49.8万件、予想 50.0万件)
21:30 (米) 週間 失業保険継続受給者数 (前週 369.0万人、予想 364.0万人)
24:00 (加) マックレム・カナダ中銀総裁、講演
25:00 (英) ベイリー英中銀総裁、講演
26:00 (米) ウォラーFRB理事、講演
26:00 (米) 財務省10年債入札
27:00 (メ) メキシコ中銀、政策金利 (現行 4.00%、予想 4.00%)
29:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、講演



各社今週の為替予想($¥)

モーサテ108.00-109.50

羅針盤107.25-109.75

CNBC 107.50-109.30

FX経済研究所 107.70-109.70

本日の不毛無毛:

未明からの長期金利上昇、米株価下落、テーパリング論議の再燃・・・。

『FRBのクラリダ副議長は、4月の米消費者物価指数(CPI)急伸には驚いたと認めつつ、インフレ率の上昇は主に一過性の要因によるものだと論じた。』

パウエル議長は、相変わらず、雇用回復重視、財政の量的緩和政策の継続を訴えてくると思うんだが・・・。

季節調整の問題もあったけど、前夜の雇用統計が悪かったので、足して2で割れば全部溶けそうな気がするが。

今後は、米国は、溢れた資金余剰をどう回収するか、つまりバイデン課税の行く末、議会審議で右往左往する.

財政で起きたことは財政で収拾しろということで金融当局はぎりぎりまで我慢すると思う。信頼を失うと大変なことになるので、簡単にテーパリングの表明はしない。ただ、ステルスはありうる。

FRBがこのままじっと我慢するので、市場は、今度は金融緩和継続に振れる。ボラティリティーが高い状態が続く。過剰流動性状態なので、疑心暗鬼による振れ幅が増幅されるだろう。

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