沖縄旅行に行く皆さんへ、飛行機に乗る前に必ずお読みください!!




他都道府県の皆さん、沖縄への避難行動はお控えください。沖縄ばかりではなく、コロナ禍が終息するまでは旅行はお控えください。自分が無症状の感染者かもしれないという意識を持ってください。あなたの行動が他人の命を脅かすかもしれないのです。




どちらかというと、これから先に書かれていることは、沖縄への旅行回数が生まれてから3回目以内の方を対象に書かれているウチナービギナーの皆さんへのお知らせです。
んなことは知ってるよという、隠れ島人の方々は、ディスってくださいませ。


【速報】2020年3月10日より、ゆいレールでSUICAが使えるようになりました。Suicaと相互利用する交通系ICカードの利用も可能です。
沖縄モノレールのゆいレールには、1日乗車券(フリー乗車券)があります。フリー乗車券は、自動券売機で発行したとき又は駅窓口で発行したときから、1日乗車券は24時間、2日乗車券は48時間有効です。【1日乗車券】700円【2日乗車券】1200円※小児は半額です。フリー乗車券には、いまのところ、福祉割引はありません。

問い合わせ先:ゆいレール事務所
【住所】沖縄県那覇市字安次嶺377-2
【電話番号】098-859-2630


2019年10月1日より、首里から浦添まで路線が延伸されました。 ちなみに、ゆいレールの始発は那覇空港発6:00、最終23:30です。
てだこ浦西(浦添市)発は5:39 最終23:30です。
空港ーてだこ浦西間およそ33分の道のりです。
なお、てだこ裏西駅には収容台数1000台規模のパーク&ライド型駐車場があります。1日停め置いても400円と、大変リーズナブルです。 恩納村などに宿泊しながら、那覇へ遊びに行こうと思ったら、那覇まで車で行かずにここでゆいレールに乗り換えて目的地へ向かうほうが便利で経済的です。 また、終点の浦添市前田地区には、メルギブソン監督の映画「ハクソーリッジ」の実際の舞台である、前田高地がありまます。  


空港から直接西海岸リゾートへ向かう方へ

空港から西海岸リゾートホテルまでは、リムジンバスが便利です。
チケット制で、バス内での現金支払いなどはできません。
チケットは、発車オーライネットで購入しておくのが便利です。
バスの路線上にある各ホテル間での利用も可。乗車地のホテルでお尋ねください。
詳しくはこちらで(沖縄バスサイト)

問い合わせ先 空港リムジンバス 案内センター  TEL:(098)869-3301


リゾートリムジンとは別の、路線バスもあり、こちらは乗車時にバスで料金を支払います。楽天ペイ使用可。
沖縄エアポートシャトル

沖縄のバス路線には、福祉割引などの割引制度があります。


美ら海水族館の情報です

~美ら海水族館開館時間〜  
・夏季(3月〜9月)…8:30〜20:00(入館締切 19:00) 
・通常期(10月〜2月)…8:30〜18:30(入館締切 17:30) 
※休館日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)  

★入館の裏技:美ら海水族館では、夕方16時以降は入館料が30%オフになる「4時からチケット」で入館できる。すでに割引チケットを持っている人でも差額を返金してくれる。 10~2月は19時半まで、3~9月は20時まで在館できる。 また、17時からは照明が夜の海バージョンに切り替わる。これは、とてもレアな光景。 もうひとつ、夕方の美ら海水族館からは夕陽の沈む伊江島が一望できる。島影を縫うように大型フェリーの船影が見えることもあり、これに遭遇出来たら、インスタショット必須だ。  


沖縄県内をレンタカーで移動される皆さんへ

・車の横をすり抜けるようにすいすい走るスクーター(250cc以上のデカイのもいる。)にご注意を。沖縄ではデフォルトです。  

・雨の日の運転にご注意を。沖縄の道路は、もともとの土壌が琉球石灰岩といって、水に溶けだしやすく、雨の日には舗装道路でも滑りやすい状況を作り出します。このため、慣れていない渡航者によるスリップ事故が雨の日に多発するという傾向があります。本土とは道路状況にそういう違いがあることを理解の上、運転してくださいね。  

・外国人の運転するレンタカーに事故られ、事故処理完結前に国外逃亡されたという案件があります。そうすると、自動車保険の補償を受けられない危険性があります。マジ、気を付けて。  

・沖縄の人は、あまりクラクションを鳴らしません。それが思いやりだと信じているからです。 

・沖縄そば屋さんやホテルの朝食で、調味料として供されているコーレーグースというやつは、漢字で書くと高麗古酒、つまり、泡盛です。運転者がこれが原因で飲酒運転で摘発されることがあるのが沖縄です。運転する人は、コーレーグースの使用を控えましょう。  

・本島を走っていてよく見かけるYナンバーの車は、米軍関係者です。紳士的で危険な運転をする人は少ないですが、仮に事故を起こした場合、日米地位協定という厄介な法律の壁みたいのがあって、面倒なことになる場合もありますから、ご注意を。 

・国道58号線の宜野湾や嘉手納付近を走行していると、突然轟音とともに頭の上を米軍機が飛行してくる場合がありますが、運転者さんは上空に気を取られないで、しっかりと前を見て運転しましょう。 

・本島北部の県道などでは、道路を希少生物が横断してたりします。轢かないでやってください。希少生物とは、ヤシガニとか、ヤンバルクイナなどです。 

 ま、総じて言えば、できるだけ、公共交通機関を利用しましょう、ということでございます。


那覇市内で、道路をカブトムシが早歩きで動いていたら、それは、120パーセント、ヒーラーです。ヒーラーとは、巨大なゴキブリのことで、10cmくらいあるやつがいます。なぜか、田舎に行くほど、数は減りますが、街中には必ずいます。これだけは、わかってください!!街中をカブトムシは歩きません。

ゲストハウスの軒先とか、ホテルの部屋の中に白いトカゲが現れたら、それはヤモリ(家守)です。害虫を食べてくれるいいやつです。怖がらないでください。いいやつです。  


Cランチのお話

沖縄の食堂には、どこに行ってもほぼ定番メニューでランチというメニューがあります。
24時間営業のお店だと、四六時中、いつでも注文できます。午前0時に食べてもやっぱりランチ。
ボリューム満載で500円から800円くらいのワンプレートが主流です。
ランチとは、洋食を盛りつけたワンプレート定食という意味です。
なお、Cランチがあるのならと思って探しても、AランチとかBランチはなかったりします。
もしもAランチというメニューがあれば、それは1番豪華な奴です。
沖縄へ向かう機内にいるあなたにとって、ランチを食べることができる一番近い食堂は、那覇空港1階にある「空港食堂」です。
たとえ到着が夕刻であっても、ランチがあなたを待っているはずさ。
参考:空港食堂のメニュー:沖縄ランチ860円

では、いってらっしゃい!!


幸せの黄色いカレーライスのお話

沖縄県本島の中部地方の食堂には、こういう感じの昭和のカレーライスが普通にあります。意外と辛口でスパイシーです。すみません、それだけです。






沖縄の音楽に触れたいあなたへ

 那覇市内のホテルマンをやっている友人に聞いた話ですが、お客様から、「夏川りみさんはどこに行けば会えますか」とか、「BEGINのライブハウスはどこですか?」と、いまだに聞かれるそうです。

 那覇の国際通りにはたくさんの民謡酒場やライブハウスがありますが、メジャーデビューしたミュージシャンに会える確率は、限りなく0に近いと思います。

そんな中で、沖縄旅行初心者の方が行っても絶対がっかりしないライブハウスを2軒だけ推挙しておきます。
1軒目は、那覇市国際通りにある「ライブハウス島唄」です。
ここは、女性4人組のユニット「ネーネーズ」の本拠地です。
ライブハウス島唄
まれにですが、ネーネーズの国内外への出張公演のため、ステージが別メニューの日があります。ホームページのステージスケジュールでご確認ください。
なお、ネーネーズは、沖縄民謡界の巨匠知名定男さんがプロデュースするグループで、現在のメンバーが6代目となります。初代メンバーがNHK紅白に出演し、一気にメジャーとなりました。



2軒目は沖縄本島中部の北谷町にある、ライブハウスカラハーイです。 ここは、りんけんバンドの本拠地です。 下の映像リンクでメインボーカル、上原知子の歌声を聴けます。ビビッときたら、無理してでも行くべきです。なお、カラハーイはホテル内にあります。
RINKEN’S HOTEL(リンケンズホテル)








その他いろいろ

ビーチで泳ぐときは、ハブクラゲに注意してください。水面を漂う小さいやつです。ハブクラゲはほかのクラゲと違い、自ら泳ぐ力を持ち、その速度は時速7kmほど。絶対に安全なビーチなどありません。 刺されたら、すぐに救援を呼び、救急車を。躊躇しないで!! なお、沖縄の人たちは浜辺でビーチパーティはしますが、泳ぐ人はほとんどいません。

沖縄旅行に限ったことではありませんが、刺身など、生ものを食べるときはご注意を。 どんなに新鮮なお刺身でも、おなかを壊しちゃうことがあります。
どうやら、本土にはない南方土着の風土によるものじゃないかと私は思っています。 私ももちろん経験者です。獲りたての新鮮なマグロの刺身なのにやられました。翌日から、ホテルから一歩も出られず、バスルームで過ごす羽目に。一緒に食べていた沖縄県人の友人たちは何ともないのにです。
私もそうですが、ほかの人の話を聞いてみても一度やらかすと、免疫がつくようで、次からは何ともないんですけどね。


最後に、沖縄県内で憧れの琉球古民家宿や、田舎の民泊、ゲストハウスへお泊りの方へ。
自然が近い場所や、古い建物では、虫やヤモリが出るのは当たり前です。
そんなことも想像できずにやってきて、虫が出たから不潔だとか、期待外れだったとか、後になって旅行サイトの評価コメント欄に書かれる方のなんと多いことか。
本州の街中と違い、出てくる虫もでかいのがいるし、ヤモリは、沖縄の人にとっては家守言って、家の守り神ですらあるのです。
虫やヤモリが嫌なら、那覇市内か、リゾート地のホテルにお泊りなさい。 ただし、そういうホテルにも普通にヤールーは住んでいますし、ガジャンもヒーラーも出ます。沖縄はそういう場所です。ご理解くださいね。

以上、島人未満からのご忠告でございました。なお、シマンチュミマンは北海道民です。念のため。





~島人未満のうちなあ贅昧~

沖縄のお宿と人気飲食店のリスト(沖縄にあるすべてのホテル、ゲストハウス、レンタルヴィラのリストです。)

沖縄のイベントはここで知る

とりあえず、ここを観ると、那覇の今現在の天気はわかる。

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