地政学的緊急情報2020/01/04 イランとアメリカの対立について

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年末から起きている、米国とイランの衝突の模様を時系列的に整理してみます。
これは、世界経済や、物価変動など一般の人々の生活にも直結する事象です。注視して参考にしてください。 影響を受けた事象と思われる、金融界の情報も記載しています。
なお、()内は北朝鮮関連報道に関する内容です。
2019/12/30
米ロ首脳、対テロ連携継続で合意 電話会談

米、シーア派組織に報復 - イラクの基地攻撃受け

(正恩氏、主権確保での「攻撃的」措置の必要性に言及)

2019/12/31
(金正恩氏、外交・軍事双方で対応措置)

30日NY株反落、183ドル安 - 利益確定売り優勢←ここに影響はない

イラン、密輸船を拿捕 マレーシア人乗組員拘束

NY株終値、76ドル高の2万8538ドル 12/31←ここに影響はない。

2020/1/1
米、イラン司令官殺害 大統領指示 中東緊迫も

中東緊迫で市場身構え 欧米株安、金は4カ月ぶり高値

イラン司令官殺害、原油高・株安招く 安全資産は上昇
2020/1/2

トランプ氏「何年も前に除去されるべきだった」 イラン司令官殺害作戦を正当化

米軍3千人、緊張高まる中東に増派へ

トランプ大統領「戦争はしたくない」

2020/1/3
殺害方法は、自動車へのピンポイントミサイル空爆?

イランの最高指導者ハメネイ氏は、米国への報復を示唆

外為市場および、株式市場で地政学的リスク対応行動強まる。円に資金逃避、円高強まる。USD/JPYは、108円台前半で週末。

2020/1/4
司令官殺害「深い懸念」、自制呼びかけ…国連総長

アメリカ軍 イラク領内のシーア派拠点を新たに攻撃か?

米、中東に3500人増派へ イラクの米国民に退避要請

イラク、3日間の服喪を宣言 - イラン精鋭司令官殺害受け

首相、中東情勢への言及避ける - 記者団の質問に

2020/1/5
イラン、アメリカに対して「軍事行動」に出ると宣言 イランのラバンチ国連大使米CNNの取材に対し。

【5日にも発表か】イラン、核開発「第5段階」発表へ

イラン指導部、米への「報復論」高まる イラクは戦闘の前線になることに懸念 中東の米施設が報復対象 イラン、イスラエル都市も

英、自国船舶の護衛を再開へ - イラン近海、緊張高まり受け

イラクの米大使館近くにロケット弾 米軍駐留の基地にも

米国務長官、相次ぎ電話会談 - イラン司令官殺害巡り

トランプ米大統領がイランに警告「52カ所を標的にする」

2020/1/6
イラン、「第5段階」発表…核合意の制限を事実上全撤廃へ

イランは核合意によるウラン濃縮の制限を順守しないと宣言した

イラン司令官殺害 イラク首相が服喪宣言

イラン司令官殺害 中露、米国を非難 「武力乱用」自制促す

ロシアは近年、シリア情勢などを巡りイランとの連携を深めてきたこともあり、米国へのけん制を強めていく構え

イラン、核合意破棄は回避 - 対決姿勢も外交余地残す

安倍首相は年頭記者会見で、海上自衛隊の中東派遣について「外交努力と合わせて、情報収集態勢を強化するため自衛隊を派遣し、日本関係船舶の航行の安全を確保する」とし、派遣方針に変更がない考えを示しました。

2020/1/7
2020/1/8
イラン、米軍駐留基地にロケット弾発射 米メディア伝える イランが米軍も拠点とするイラク国内の空軍基地に、複数のロケット弾で攻撃したと、米メディアが報道

イラン弾道ミサイルは10発超と米国防総省

攻撃はイラン革命防衛隊によって、ソレイマニ司令官の葬儀が終了した直後に開始

日経平均株価、一時500円超下落 米軍基地攻撃でリスク回避

イラン国営テレビによると、イラク国内の米関連施設に15発のミサイルを発射。米軍のヘリコプターと軍事施設が激しく損傷した。イラン側は、ミサイル攻撃で「80人の米テロリストが死亡」と報道  作戦名は「殉教者ソレイマニ」 声明で「司令官殺害の報復」

イラン・ザリーフ外相「米軍基地への攻撃は自己防衛のため。」「我々は、攻撃後に米国側にメッセージを送った。」

2020/1/9
日本時間午前1時(米国午前11時)
トランプ大統領が声明、米イラン、全面衝突回避 - トランプ氏、反撃を否定 トランプ氏、武力衝突は拡大しない認識,「イランの攻撃で米国人に負傷者なし」 「軍事力は行使したくない」「イランにただちに追加の経済制裁」

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